運命のオイル♡

相変わらずオイルジャーニーを続けています

新しいオイルとの出会いのあるミーティングは、ワクワクする本当に楽しい時間♡

Oilsamples

オイルによるお肌の変化を見るために 半顔と片手の甲、片足の足底とそれぞれ角質層の厚さの違う部分に最低2ヶ月は使って左右差をみます

2〜3ヶ月使うことによって、表層の皮フが二巡するため、オイルの効果が見て取りやすくなります

(ターンオーバーの目安はおおよそご自身の年齢分の日数だと思ってください)

表面のキメ・シミ・シワ・毛穴の変化はビューティカウンターでマイクロスコープやロボスキンアナライザーを使って細かく見てもらいます

この時期は特に酸化安定力が高く、サンスクリーン効果に期待できるものにアンテナを張って試していて、今使っている二種類のオイルがお肌にどのように作用するのか、経過が楽しみです♫

それにしても最近のビューティオイルブームの影響で、この市場が大きく拡大しているのがわかります

わたしの初めての「美容オイル」は、新卒で就職したホテルのスパで出会ったホホバオイルでした

それまでオイルって 保湿力は高いけれど、日焼けを促進させるもの・毛穴を詰まらせるもの

というイメージでした

でも初めて肌にのせたホホバオイルは驚くほど素早く浸透して、その後はずっと柔らかさを保ったまま!

使い続けていくうちに、弾力が出てきたように感じました

それでもオイルだけでは補いきれないと信じていたので、クリームや化粧水は使っていたのですが、植物オイルを学べば学ぶほど、

・一般的なコスメに含まれる油の種類は何なのか

・植物油なのか鉱物油なのかシリコーン油なのか

・植物オイルだとしてもその抽出法はどうなのか、

が気になって、散々調べました

鉱物油は石油から精製された油で、成分表にはワセリンミネラルオイルと表示されています

分子が大きく皮膜性が高いので、バリア機能が低下して敏感になっている時に、一時的に保護をするために使う分には問題ありません

シリコーン油はメチコンジメチコンシクロメチコンシロキサンなどと表示されている、

シリコン(ケイ素)から合成された化学物質で、いわばプラスチックのようなもの

撥水性が高いので、一般的にウォータープルーフの日焼け止めやファンデーションやヘアオイルに使われています

また、表面にワックスをかけたようなツヤが出るので、基礎化粧品に使われることも珍しくありません

これをしっかり落とすためには、合成界面活性剤のたっぷり入ったクレンジングを使わなければいけない

天然の皮脂膜を作ってくれる常在菌は減り、ビタミンやフィトケミカルもゼロ、炎症を誘発するので、

その化粧品自体がシミ・くすみ・大人ニキビ・敏感肌の直接の原因になるという、まさにわたしが経験した負のスパイラルを引き起こす、避けるべき成分です

普段使っている化粧品の成分表示を見てみてくださいね

それは「ハレの日」には百歩譲ってOKでも、日常的に肌に乗せておくべきものではないかもしれません

植物性が100%安全だとは言い切れませんし、チョイスや使用法を間違えれば思わぬトラブルを招くものです

目新しいオイルがたくさん日本にも入ってきていますが、

正しい知識を持って、収穫時期・搾油法・脂肪酸のバランス・・と厳選していると、運命のオイルに出会うことは本当に奇跡に近いことです!

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