第二回あずき味噌造り

第二回目の 「あずき味噌造り」が無事終了しました^^

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大人11名子ども6名の、とってもにぎやかで楽しい会になりました!

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お味噌造りは初めてでも、水キムチやピクルスなどを漬けている方は ちらほら

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小学生の男の子も一生懸命造ってくれて、美味しくなること間違いナシ!ですね^^

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約10ヶ月かけて魔法のように豊かに変化していくあずき味噌、ご自宅でもたくさん声と氣をかけてあげてくださいね♡

発酵の段階で 皆さんが一番気になるのが「カビ」だと思います

わたしもこの4−5年は毎年お味噌を仕込んできましたが、

まったくカビが生えなかった、というのは贅沢に板酒粕をフタにした、一度きりでした

こんなナウシカの腐海級のカビに表面が覆われることもありますが、基本的にわたしは食べはじめる直前まで見守ります

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(いわゆる放置)

この下ではちゃーんと発酵が進んで美味しいお味噌ができているので、ここにカビが生える意味を考えさせられます

容器の口にカビがついていたら、焼酎などアルコールで拭きとって、しっかり密閉します

食べはじめる前に表面のカビをしっかり取り除けば、問題なく食べられます

食べはじめてからも 発酵を進めるために常温で保管していると、

産膜酵母という酵母菌が付着することは、日常的にありますが

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家付きの酵母が増えてきたのかな♡

と嬉しくなります(笑)

そもそもコウジ菌も「コウジカビ」というカビの一種

防腐剤たっぷりでカビない食品のほうが怖いと思いませんか?

勝手を言えば、ぬか漬けにつく産膜酵母は取り除いて捨てちゃうけれど、

味噌につくものは味も好きで、このくらい少量なら混ぜ込んで食べてしまいます

面白いことに息子たちも、疲れていたり手が冷たかったりするときは

「あの白いの入れてよね」

とリクエストしてくるんですね

それって、生まれてくるときにお母さんからもらう乳酸菌がだんだん減ってくる5−6ヶ月の赤ちゃんが、

身の回りのものを何でも口に入れるのと同じで、

腸内細菌を増やすために

からだが本能的に欲しているのかな、なんて思います

同様に

「社会的にナシだから」

という概念がない子どもにとって、

指しゃぶりや 爪噛みや 鼻くそを食べたりする行為(笑)は、

本人がしたいからでなく、

脳がさせていることでもなく、

腸内細菌が脳に指令を出して、宿主である肉体を守るためにさせているのかな

なんて思ったりします

まぁ、これは完全なる持論ですが・・(笑)

腸内細菌が神経伝達物質を出して脳に命令を出していることや、

脳の発達や情操、人格にまで影響を及ぼすことは、すでに言われていることです

子どものからだはそれほど素直で賢いですからね^^

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それにしても今回も、美しくてオーラの強い方々ばかりでクラクラしちゃいました

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ご参加いただいた皆さん、楽しい時間をありがとうございました!♡

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