アマンスパ

アマンスパを体験してきました♡

月に一度は必ず勉強を兼ねてアロマを使ったリラクゼーションサロン巡りをしていますが、

なかなか「これは!」というところに出会えず・・・

中にはセラピストの手にジェルネイルが付いていて、

え、それで人の体に触れるの?!1mm伸びるたびに5万個の雑菌が増えるんだよ?!

とオバチャン心に余計なことを考えてしまったり

セラピスト自身の姿勢が悪くてクニャッとした感じがすると、

案の定体幹の筋肉を使わずに手の力でマッサージするものだから、全然気持ち良くなかったり・・・

幸か不幸か皮フ感覚が肥えてしまって、リピートしたいサロンにもセラピストにも出会えていませんでした

と前置きが長くなりましたが(^^;)

やはり一流の技術と接客は定期的に受けておかないと!

と決意して行ってまいりました

Aman

アマントーキョー!!

スパに一歩足を踏み入れると、そこは東京駅のすぐそばだとは思えない、ゆったりした時間が流れる空間でした

Aman2

(明日は長男の運動会、、特大のお弁当箱に何を詰めるかは、一旦忘れよう・・・)

ひとしきり泳いでプールサイドで飲むデトックスジュースは身体にスルっと吸収されていきました

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図らずも今日は新月

新月って身体を空っぽにしたい願望にかられるので、トリートメント前は朝食も昼食も抜いて白湯とこのジュースだけにしました

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トリートメントは2時間のボディ&フェイシャル

これがとても気持ちが良かった

選んだオイルが大正解で「ハーモナイズ」と言ったかな?

ジャスミン・イランイラン・ローズの重いトーンの香りが深いところまで鎮めてくれました

なんだか久しぶりに深呼吸をして、自分自身を取り戻した感じ

トリートメントが終わった時に、わたしのマッサージのお師匠にいつも言われていた

「お客様の身体は、薄いガラスの宝石を扱うように触れなさい」

という言葉をふと思い出しました

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例えば各部位のマッサージが終わるとき、長いストロークの後でパッと手を離すのか、

1秒待ってから離すのか、2秒待ってから離すのか

それとも末端を両手で包み込んで3秒待ってから離すのか

これだけでトリートメント全体の印象はまったく変わってしまいます

そういう細かい心遣いが積み重なって、忘れられないトリートメントが出来上がるんだなぁと自分の普段の施術を顧みていました

そして

「壊れやすい宝石」のように扱ってもらう経験を

女性はもっともっとしなければいけないなぁ、とボーっとした頭で思っていました

それは誰でもいいんです

パートナーでもいいし、こうやってお金を払って行くセラピーでもいい

それを受けた後に高まる豊かな感受性は

何をおいても わたしがわたしを大切にしなければいけない

という忘れがちな感覚を取り戻させてくれます

Aman7

最後に特別にフルーツまで・・・!!

今日のトリートメントを素晴らしくアレンジしてくださったスパマネージャーの大泉さん

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本当にありがとうございました♡

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